にきびにも効く漢方薬
にきびや吹き出物(ふきでもの)は若い(わかい)時(とき)の悩み(なやみ)の種(たね)になるものですね。にきび薬(やく)というと、製薬(せいやく)会社(がいしゃ)から発売(はつばい)されているクリームタイプのものを連想(れんそう)します。ですが、できればあまり薬(くすり)は使い(つかい)たくないのが正直(しょうじき)なところです。もし使う(つかう)のであればできるだけ自然(しぜん)に近い(ちかい)ものをと思い(とおもい)ます。漢方薬(かんぽうやく)は中国(ちゅうごく)から伝わっ(つたわっ)た古く(ふるく)からある生薬(しょうやく)を組合せ(くみあわせ)て作ら(つくら)れたものです。その漢方薬(かんぽうやく)がにきびにも効く(きく)らしいのです。桂枝(けいし)茯苓丸(ぶくりょうがん)(けいしぶくりょうがん)は血流(けつりゅう)をよくする漢方薬(かんぽうやく)です。青みがかっ(あおみがかっ)たようなにきびができたり、女性(じょせい)では月経(げっけい)血(ち)に塊(かたまり)があったり生理痛(せいりつう)でお悩み(なやみ)の方(ほう)に良い(よい)ようです。これは比較的(ひかくてき)胃腸(いちょう)が強い(しい)方(かた)に向い(むい)ているそうです。温経湯(うんけいとう)(うんけいとう)はお腹(おなか)の血流(けつりゅう)をよくしてくれる薬(くすり)で、にきび以外(いがい)にアレルギーもあるといった方(ほう)にオススメの漢方薬(かんぽうやく)です。その他(そのほか)手荒れ(てあれ)やお腹(おなか)が冷え(ひえ)やすいような方(ほう)にも効果(こうか)があるそうです。六君子(くんし)湯(ゆ)(りっくんしとう)は口(くち)の周り(まわり)にできたにきびや湿疹(しっしん)に効く(きく)とされる漢方薬(かんぽうやく)です。胃腸(いちょう)が弱く(よわく)肌(はだ)が荒れる(あれる)という方(ほう)には消化(しょうか)を助け(たすけ)、胃腸(いちょう)を丈夫(じょうぶ)にしてくれる作用(さよう)があるそうです。清(きよし)上(じょう)防風(ぼうふう)湯(ゆ)(せいじょうぼうふうとう)はおでこや鼻(はな)の周り(まわり)のにきびにオススメの漢方薬(かんぽうやく)です。若い(わかい)人(ひと)に使わ(つかわ)れる事(こと)が多い(おおい)お薬(おくすり)だそうで、のぼせを抑え(おさえ)たり、また皮脂(ひし)の分泌量(ぶんぴつりょう)を抑え(おさえ)たりする作用(さよう)があるそうです。漢方薬(かんぽうやく)は服用(ふくよう)する個々(ここ)の患者(かんじゃ)さんの状態(じょうたい)をしっかりと聞い(きい)てその方(そのほう)に一番(いちばん)合う(あう)薬(くすり)を配合(はいごう)するものです。合わ(あわ)ないものを自己(じこ)判断(はんだん)で服用(ふくよう)すると副作用(ふくさよう)の恐れ(おそれ)もあるので注意(ちゅうい)しましょう。
薬
にきびや吹き出物は若い時の悩みの種になるものですね。
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